母が耳鼻科で補聴器について相談したら、先生が業者を紹介してくれて、9日の昼前に担当者が訪ねてきたので、我々も一緒に話を聞いたと言う訳だ。
既に右耳は聴力低下が著しく、左耳にのみ補聴器を当てることになった。最近は装置が進歩しており、耳掛け式も極めて小型だ。しかも内蔵チップは、ブルートゥースでPCやスマホからプログラマブルである。
シーメンスの流れを汲むと言うメーカーの最新型を試してみることになった。充電式が良さそうだが、とりあえず電池式を一週間貸してくれると言う。
着けた当日の夜は寝付けなかったそうな。しばらく聞こえていなかった周囲の音が戻り、脳がつかれたらしい。しかしその後は慣れて、無事にデイケア・デビューも果たした。
一週間たったらまた業者が来てくれて、ワンランク下の製品も試してみることになっている。片耳で20数万円するらしいが、その価値はありそうだ。母の家のテレビの音が、随分と小さくなったことである。
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