2021年1月22日金曜日

1/22 排雪は有難い

昨日は暖かだった。
日中の気温がプラスで、何やら三月の気温であったとか。

我が家の周辺の雪は解けぬが、国道まで降りれば路面が露出する暖かさだった。昼から、今年初めての散髪をしてきた。


今日は朝から雪除けが不要である。ここのところ毎日の朝の日課であったので、拍子抜けの感ある。
頼んでいる業者が、ショベルローダーとダンプ車で排雪に来てくれた。雪の山が消えてくれるのは助かることだ。

朝に母が来て、内科の定期検診に連れていけと言う。
前もって言ってもらいたいところだが、朝の仕事をそこそこにコナシて、ポルテ号で内科まで連れて行く。病院は空いていた。

お年玉付き年賀状、今年は我が家の当りは無かった。母に一枚、切手の当りが出て、引き換えてきた。

メールで何度かやり取りしていた会社から、顧問やらアドバイザ契約のお誘いを受けたが、何を今更とてお断りした。メールでのご相談程度なら、今後もタダでお引き受けします。当方ヒマなので、、、

2021年1月20日水曜日

1/20 我が城のプチ模様替えの二回目

左右のスピーカーを離し過ぎてしまい、机に向かえば中ヌケを感じたのだ。

そこで配置を改めるべく、新たに45cm幅のアングル棚をネット注文したのだが、大阪から発送された荷物を収めたJRコンテナが、例の大雪で大幅に遅滞して、ようやく届いたのが昨日だった。

コンパクトに組み直した棚を机の左側に置いて、簡易オーディオラックとし、デュアルディスプレィをギリギリ真ん中に納めた。

うむ、PCに向かいながら小音量で音を流しても、きちんと目の前に音像が定位するのは快感である。いろいろな曲を聴きながら、独り満足している。

やはり、音には密度が必要であるなと実感しているのだ。

連日の雪かき。今日の朝は車道にブルドーザーが通ったらしく、そのかき分けた雪の小山を除去する作業だった。降り積もった雪は昨日ほどではなかったが、気温は低い。雪かきで体を動かしていても、なかなか暖まることが無かった。

19日 カミサンが足が痛いと言う。

先月から徐々に痛みが強まり、この日は朝から足を引きずっている。昼から整形外科にポルテ号を走らせた。

朝から降雪量が多く、三度ほど雪かき作業をした。

病院の行き帰りにも地吹雪に襲われたりで、北海道の本気の冬を実感した一日だった。

カミサンの脚は、単なる消炎鎮痛剤の処方で終わった。これで回復してくれれば良いのだが。

2021年1月18日月曜日

1/18 厚岸の牡蠣

厚岸の牡蠣をお取り寄せした。
届いたその日に、まずは牡蠣フライ。椎茸と芽キャベツも一緒に揚げた。

翌日の夜には牡蠣の味噌鍋、今日の朝は残った出汁に牡蠣を追加して牡蠣雑炊。

そして、今日の夜は流石に牡蠣は止めにして、残った牡蠣に塩を振って絞めて、洗って、オリーブ油で軽く火を入れて、ぷっくりしたら瓶に入れて、

極上のオリーブ油で封じて、これは今週のうちに食べてやろう。

今日は昼前にカミサンがハローワークに出かけた。私は、大阪から10日かかって届いたアングル棚をせっせと組み立てて、我が音楽環境を整えた。スピーカーとディスプレィの位置にもう少し調整が必要なので、完成写真は後日のココロだ。

2021年1月14日木曜日

1/14 重たい雪だ

 12日の夜から降り始めた雪は、湿った重たい雪だった。

真冬日で寒いとサラサラの雪なのだが、気温が零度を上回るとてきめんに雪片が大きくなり、積もった雪は重くなる。


雪かきの雪が重い。道に積もった雪はすぐにグズグズになり、自動車のタイヤの回転を受け止めない。スタックしかねない状況に至るのである。

ああ、北海道の冬はこうだったのだな」と思い出しているのである。

昨日は、はるばる白石区の物流基地まで、母屋のファンヒーターのフィルター部品を取りに、ポルテ号を走らせた。今日は雪かきが一段落したので、買い物がてらに昼飯はラーメン屋とした。


もたれた。

胃には自信のある我々夫婦が、夜は軽めの物でよいか。

キャベツの味噌マヨネーズ、冷奴、昆布と人参のツナ炒め煮で済ませた。ラーメンの脂が強かったものか。

2021年1月12日火曜日

1/12 スマートメーターとやら

30から40アンペアに変更を依頼した。

午前中に電力会社のオジサンがやってきて、切り替えますから」とか言いながら何か外で作業していたようだった。

はい、終わりました」と、一応は室内の配電盤を覗き込んだが、何もせずに終了。

てっきりブレーカーの交換工事が必要なのかと思ったが、今は屋外に取り付けてあるスマートメーターとやらの遠隔操作が可能であるそうな。これを40アンペアに切り替えてしまえば、機器の交換は必要ない。そもそも室内の配電盤にはブレーカーが存在しないのだった。

知らぬ間に、時代が進んでいた。

今日は暖かだ。
何でもクリスマス以降、札幌は初めて真冬日を脱したとか。
今日の札幌の最高気温は、プラスの0.3℃であった由。

夜になって、重たい雪が降り始めた。

2021年1月11日月曜日

1/11 真冬日が続いている

8日 昨夕からの雪が降り積もり、起床すれば20cmほどになっていた。

本格的な雪除けは、今シーズン初である。昼までに一か所に積んで置いたら、午後からは契約した排雪業者がホイールローダーとダンプカーで持って行ってくれた。除雪は自力で何とかなっても、やはり排雪は重要だな。


今日からの一か月間、首都圏に緊急事態宣言が発出された。東京都だけで一日の感染数は2千人をはるかに超えるようである。一時は下降線をたどった北海道も、再び増加に転じている。全国では7日の時点で6千人を超えて、新たなステージに入った感がある

9~11日は、世の中は三連休。出来るだけ外出は控えているが、10日には野菜など生鮮食品の買い出しに行ってきた。客の少なかろう昼イチを狙ったら、それほど混雑しておらず安心する。

ヒマなのでネットの小説投稿サイトを読み進めていた。

フェイスブックの広告で漫画に触れ、ネットでその原作小説が読めることを知り、数日を費やして読了。書籍版が出ている事が判って、ネットで取り寄せておいた。例によってラノベなのだが、なかなか面白い。物語をつぐむ才能は、今の世にはこんな場所からも芽吹くのだな。

ただ、用語がオヤジには判らない。「モブ」「チート」「ヤンデレ」って何だ?

都度にウイキで調べながら読んでいる。ちなみにこれらの用語には、ウイキペディアよりもニコニコ大百科のほうが親和性があることが分かった。

元日から真冬日が続いているが、明日には最高気温がプラスになるようだ。

2021年1月7日木曜日

1/7 40アンペア

 昨日の事だ。

さほど体を動かしてもいないので、昼はカップ麺で済ませようかと、湯を沸かし始めた。そうそうモヤシがあったなと、これを加熱したのが間違いだった。

ティファールの湯沸かしポットは1200w以上あるらしい、パナソニックのビストロで600wレンジモードに合わせポチッとしたら、暫くしてテレビも、ストーブも、PCも、ルーターも、ボイラーも、全て落ちてしまった。

今の受配電機器は優秀で、しばらくすると電源が自動で復帰する。

ストーブとPCは異常終了となり、電源を改めて入れ直した。ちょうど来客がインターホンを鳴らしたところだったが、対応に手間取った。後から気付いて、ボイラーも再起動した。この家に住み始めてから三度目だろうか、ブレーカーが落ちたのだ。

これは契約アンペアが低いのだな。

生活クラブエナジーに電話して、40アンペアへの切り替えをお願いしたら、12日に工事に伺いますとの事。

我が家には食洗器もある、加湿空気清浄器も導入したばかり、電気使用量はますます増えていたのだな。

基本料金の上昇は、これは止むを得ないか。

さて今日は、昼から買い物に出た。

気になっていた近所のラーメン屋で昼飯、実にオーセンティックな旨い札幌ラーメンであった。中心部への外出ができない今、近所の旨いラーメン屋をめぐるあたりが関の山である。

続いて食べたかった牡蠣を求めて大型スーパーに出向くも、生牡蠣の在庫が無い。冷凍のカキフライを買ってきたが、予想通り衣が大き過ぎてあまり旨くないし、腹に持たれた。カリフラワーを自分で小麦粉と卵とパン粉をまとわせて揚げたが、これが旨かったのが救いである。

2021年1月5日火曜日

1/5 寒気も緩む

大晦日から元日、そして4日頃まで。札幌は凍てついていた。

日中も零度を下回り、降り積もった雪も解けず、踏みしめると足元でキュキュと鳴った。

それが今日は、朝から青空ながら、陽が射してくると雪が緩み始めたようだ。

吐く息の白さも見えず、山を下りてポルテ号で買い物に行けば、国道の路面には雪が無かった。


カミサンとの昼飯は軽めに回転寿司、生協はまだ市場が開いていないのだろう、野菜や魚の売り場は閑散としていて、客も多くはなかった。明日から混み始めるのだろうな、密を避けられて幸いである。

しかし緊張感のない方々も多い。父さん母さんに爺婆に、小さな子供を複数の家族連れが目立つ。子供は例によって周囲をべたべたと触り放題、動き放題。この非常事態だ、必要最低限の人数で買い物に来るべきだと思うのだが、如何か。

早々に人混みから退散して、我が家に引き籠る。

夕食は昨日までの残り物に加えて、多分正月の売れ残りだろうが買い求めた三つ葉でお浸し、買い求めたイカソーメンと納豆の和え物など。

明日からは、ようやく正月食材から解放されそうだ。

2021年1月4日月曜日

1/4 所謂ラノベ

ライトノベル、つまり軽~い小説。和製英語であるらしい。略してラノベと言う。

萌え系の装丁、挿絵も多数、ガキ向けの読み物、オタク系ストーリー等々、定義はさまざまである。児童文学ともちょっと違うらしい。

古くは太田忠司の「新宿少年探偵団」シリーズなどもラノベだそうであるが、私はSF活劇として読んだ。

NHKでドラマ化された上橋菜穂子の「守り人」シリーズは、ファンタジーの児童文学と言われるが、ラノベとは呼ばれない(らしい)。香月日輪の「妖怪アパートの優雅な日常(妖アパ)」シリーズも、児童文学のカテゴリである。両者とも大変面白く、しかも後者はラノベの匂いがする。一説によれば出版社で決まるとも言われ、まあ要するに出版社側が「これはラノベです」と言えば、そーなるようだ。


日向夏の「薬屋のひとりごと」というラノベがある。

小説投稿サイトで連載されたオンライン小説であり、好評を得て単行本化、その後は文庫化され現在も続巻(2020年2月時点で第9巻)が発行されている。何故か?異なる漫画家の手によるコミカライズ版も二種類存在する。

ネットで読んでみたら、これが面白い。年末にネット通販で取り寄せた。

年末年始はこれを読んで過ごしたのであった。

31日 紅白を見ながら母と上の息子とカミサンと私、四人で静かな年越し。

例によって、知らない歌や歌手ばかりで、いいだけ酒を飲んだら除夜の鐘を聞かずに寝てしまった。

元日 一日中ハラハラと雪が降り積もった。夜は、母が揃えてくれていた刺身をメインに宴会。

2日 母の家の灯油タンク、残量が心細い。息子にも手伝わせてポルテ号を出し、ホームセンターでポリタンクを三つ買い込み、国道沿いのガソリンスタンドで灯油を買い込み、物置から脚立を持ち出してきてタンクに補給。高い位置にあるタンク注ぎ口への上げ下ろしに、息子がいてくれて助かった。

息子は昼過ぎに仙台に帰っていった。

3日は近所のコンビニまで必要最低限の食料品買い出し。

4日は午後にカミサンがフィットネスに出て、私は一人読書して過ごす。

ようやく正月料理の残り物が整理出来てきた。

2021年1月1日金曜日

1/1 今年も宜しくお願いいたします

玄関扉の外は、厳寒のマイナス10℃以下の札幌です。


新年明けました、皆様今年も宜しくお願いいたします。

皆様のご多幸とご健康をお祈りいたしまする。拝

1/22 排雪は有難い

昨日は暖かだった。 日中の気温がプラスで、何やら三月の気温であったとか。 我が家の周辺の雪は解けぬが、国道まで降りれば路面が露出する暖かさだった。昼から、今年初めての散髪をしてきた。 今日は朝から雪除けが不要である。ここのところ毎日の朝の日課であったので、拍子抜けの感ある。 頼ん...