ライトノベル、つまり軽~い小説。和製英語であるらしい。略してラノベと言う。
萌え系の装丁、挿絵も多数、ガキ向けの読み物、オタク系ストーリー等々、定義はさまざまである。児童文学ともちょっと違うらしい。
古くは太田忠司の「新宿少年探偵団」シリーズなどもラノベだそうであるが、私はSF活劇として読んだ。
NHKでドラマ化された上橋菜穂子の「守り人」シリーズは、ファンタジーの児童文学と言われるが、ラノベとは呼ばれない(らしい)。香月日輪の「妖怪アパートの優雅な日常(妖アパ)」シリーズも、児童文学のカテゴリである。両者とも大変面白く、しかも後者はラノベの匂いがする。一説によれば出版社で決まるとも言われ、まあ要するに出版社側が「これはラノベです」と言えば、そーなるようだ。
日向夏の「薬屋のひとりごと」というラノベがある。
小説投稿サイトで連載されたオンライン小説であり、好評を得て単行本化、その後は文庫化され現在も続巻(2020年2月時点で第9巻)が発行されている。何故か?異なる漫画家の手によるコミカライズ版も二種類存在する。
ネットで読んでみたら、これが面白い。年末にネット通販で取り寄せた。
年末年始はこれを読んで過ごしたのであった。
31日 紅白を見ながら母と上の息子とカミサンと私、四人で静かな年越し。
例によって、知らない歌や歌手ばかりで、いいだけ酒を飲んだら除夜の鐘を聞かずに寝てしまった。
元日 一日中ハラハラと雪が降り積もった。夜は、母が揃えてくれていた刺身をメインに宴会。
2日 母の家の灯油タンク、残量が心細い。息子にも手伝わせてポルテ号を出し、ホームセンターでポリタンクを三つ買い込み、国道沿いのガソリンスタンドで灯油を買い込み、物置から脚立を持ち出してきてタンクに補給。高い位置にあるタンク注ぎ口への上げ下ろしに、息子がいてくれて助かった。
息子は昼過ぎに仙台に帰っていった。
3日は近所のコンビニまで必要最低限の食料品買い出し。
4日は午後にカミサンがフィットネスに出て、私は一人読書して過ごす。
ようやく正月料理の残り物が整理出来てきた。