12日の夜から降り始めた雪は、湿った重たい雪だった。
真冬日で寒いとサラサラの雪なのだが、気温が零度を上回るとてきめんに雪片が大きくなり、積もった雪は重くなる。
雪かきの雪が重い。道に積もった雪はすぐにグズグズになり、自動車のタイヤの回転を受け止めない。スタックしかねない状況に至るのである。
ああ、北海道の冬はこうだったのだな」と思い出しているのである。
昨日は、はるばる白石区の物流基地まで、母屋のファンヒーターのフィルター部品を取りに、ポルテ号を走らせた。今日は雪かきが一段落したので、買い物がてらに昼飯はラーメン屋とした。
もたれた。
胃には自信のある我々夫婦が、夜は軽めの物でよいか。
キャベツの味噌マヨネーズ、冷奴、昆布と人参のツナ炒め煮で済ませた。ラーメンの脂が強かったものか。
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